高知 きたむら動物病院blog

四国高知にて2009年1月に開院いたしました動物病院のブログです。webは→http://kita-ah.com

慶賀新年。18年目。

慶賀新年
本年もよろしくお願いいたします

今年も母が活けました。

1月5日本日より始業しました。
当院は、2009年1月4日に開院いたしましたので、18年目に入りました。
もう何年も、これといったトラブルもなく、実直に仕事させて頂いているのも、当院を支持して頂いている飼い主さんのおかげです。

現在の当院は、一般的な診療以外に毎日毎日何匹もの犬と猫に電気鍼治療やレーザー治療を行うようになりました。

開業当初は鍼をするようになるとは思ってもいなかったんですが、勤務医時代すこし触れたもののあまりちゃんと勉強したわけではなかったので、開業後に多くを独学で学び直しやってみてもう14~15年経過し、どのような症状が適応かはだいたいわかるようになりました。といっても私は電気鍼とレーザー治療しかしないので、それらが適応の犬や猫に向けてですが。

電気ではない鍼治療も勉強はしてみたものの、こちらはあまり自分が治療して奏功した実感もなかったので、現在は自分が行って効果を感じられる電気鍼を行うようになりました。

当院の目指してきた病院像は、痒みがあれば少なくする、痛みがあれば少なくするといった、犬や猫の自覚症状を解決したり緩和したり管理したりといった犬や猫の生活の質を底上げする診療であったり、心臓病、てんかん、糖尿病、腎臓病etc...といったうまくお付き合いして管理することで長い時間できるだけ生活の質を落とさないようにするような診療であったり、「うまいことなんとかお付き合いする症状や病気」にできるだけ対応できることです。

当院は内科と理学療法に段々と特化してきたため、緊急的な対応やある一定以上のレベルの外科、あるいは抗がん剤などの特殊な治療などといった私が難しい分野はそれを得手とする病院や先生のご紹介を行っております。それが動物、飼い主さんにとっても最善策の提供になっていると思います。

当院で出来ること、あるいは当院でしか出来なさそうなことは最善をやります、
当院では出来なさそうなことは最善の紹介をします、

といった考えは当院においてはかなり浸透しておられるように感じます。

開業時は32歳だったのがもう49歳になってしまい、まだまだ大丈夫ではありますが体力の低下は少し感じるようにもなりました。
仕事においてずっと調子を落とさず提供したいので、できるだけ身体も精神も調子を崩さずやっていきたいものです。

 

時間変更


1月17日(土) 午前 通常診療 午後 休診


1月19日(月) 午前 休診 午後 通常診療

 

2月7日(土) 午前 通常診療 午後 受付時間 14:30~16:30

2月12日(木) 休診

 

犬と猫の一般診療・内科・皮膚科・内分泌・理学療法
高知県高知市北川添24-27 088-880-5123
休診日 水曜日 日曜日 祝日
受付時間 
月・火・木・金・土
9:00-12:00 14:30-17:45

年末年始について(かかりつけの方の急患対応時間)

 

今年は例年よりもカレンダーの配布が早く終わってしまいました。


去年と同数ご用意して、去年は年明けまであったので減らすかどうか考えていたんですが減らさなくてよかったと思います。


受け取れなかった方は大変申し訳ありません。



今年の通常診療は明後日土曜日の午前までですが、例年通り、当院かかりつけの方が対象の急患対応時間を設けます。
以下の文章を熟読して頂き、必要があればお連れください。

 

年末年始予定

12月27日(土)
午前 通常診療
午後 休診

 

急患対応 受付時間

12月28日 9:00~9:15

12月29日 17:00~17:15

12月31日 9:00~9:15

1月2日 9:00~9:15

1月3日 9:00~9:15

 

※当院かかりつけの方が対象です。カルテ作成などできませんので当院を受診されたことが無い方は対象外です。

 

※下痢や嘔吐など急を要する症状がある場合や、事前に通院を指示された飼い主さんはお連れ下さい。緊急性のない診察、予防や薬、フードなどは対応できません。

 

※応急処置を行います。検査は原則できません。手術はできません。

 

人員が少ないため待ち時間が発生することがあります。ご理解ご了承、ご協力下さい。電話はつながりません。

 

休日診療費が別途発生します。お預かり金となる場合があります。(事前に通院を指示された方は休日診療日は発生しません。)


1月5日(月)より通常診療です。


犬と猫の一般診療・内科・皮膚科・内分泌・理学療法
高知県高知市北川添24-27 088-880-5123
休診日 水曜日 日曜日 祝日
受付時間 
月・火・木・金・土
9:00-12:00 14:30-17:45

寒くなって来ました。疼痛の時期です。あと病院カレンダー始めました。

例年御好評頂いております、2026年病院カレンダー配布はじめました。
ひとご家庭につきひとつ、お配りしています。



寒い時期になってきました。


この時期になると、犬や猫の関節炎症状や腰痛の悪化、猫では排尿の回数が減り尿が濃くなることに影響されやすい尿石症や、腰痛などの痛みに由来する便秘やストレス症状などといったいろいろな影響が出ることが多くなります。

以前も当ブログで御紹介いたしましたが、当院はこういった慢性症状に対し、レーザー治療や電気鍼治療を積極的に行っています。

 

慢性的な痛みの原因として、犬では関節炎が多いのですが、猫は腰痛が多く、特に骨盤の前後の脊椎の変形が起こると腰痛や排尿排便時の痛みが起こることがあり、犬に比べ猫は圧倒的に便秘が多い主な理由の一つと考えています。

腰痛のストレスにより、いわゆる「吐き癖」の増加や、いわゆる「舐めハゲ」まで起こしてしまうこともあり、猫はストレスを受けやすい生き物である、というのは合っているとは思うのですが、そのストレス源が腰痛だったなんてことも私の主観ではありますが、珍しいことでは無いように感じます。

 

人間は、セルフケアと言いますか、お風呂に長く浸かる、湿布を張るといったことができますが、犬や猫の場合は気づいてあげられないと何もできません。


犬は歩き方の異常などがわかることもありますが、猫の腰痛などはあまり歩きたがらない、じっとしているといったことが症状だったり、「背中や腰を撫でようとすると怒る」ということが症状だったりすることもあり得ます。

今はそういった疼痛管理用の注射薬なども出ておりますが、当院では前述したレーザー治療や電気鍼治療が有効なワンちゃん猫さんが多くおられるため、この治療で対応できそうな子はできる限り対応するようにしています。

 

残念ながら、きつい便秘の猫がレーザー治療や電気鍼治療を行ったから便秘が解消する、ということはあまりないのですが、してあげるとやはりラクそうではあります。

そもそも慢性的な痛みを抱えていたこと自体が診察時に判明することがほとんどなので、まず犬や猫は痛みを抱えて生きていることがあること、治療してあげるとラクになる子が多いこと、高齢で慢性的な症状の場合「うまく症状を散らしてつきあっていく」ことが大切であることをご説明ご理解頂き、治療にあたっています。

20年位昔を振り返るとまだ勤務医だった若い頃、今思えばあの犬や猫はおそらく痛みを抱えていた、ストレスを抱えていた可能性があったな、気づかず治療せずに天寿を全うしてたな、と思うこともあり、当時は経験も知識も浅かったがゆえに申し訳ないことしたな、とも思います。

こうしたことは教科書的に診断方法はこれ、とはっきりしているわけでもなく、せいぜいレントゲン検査を行い「ここに脊椎の変形がありますね」ということがわかるくらいです。しかし、痛みは検査で判明するものではないため、まずは触診で痛みはありそうかどうかを判定しています。

なので、ある程度年齢が行った犬や猫で「急に動きが悪い」「急に食欲が減った」「吐き癖が増えた」「何も変わったことが無いのにストレス症状に見える」「怒りっぽくなった」場合など、要因の一つに疼痛症状の可能性を考えて診療しています。(もちろんそれ以外のことも多々あるためいろいろな可能性を考慮しながらです)

しかし時代の流れと言いますか、現代はこたつがある御家庭は減ったと思うのですが、昔ながらの「猫はこたつで丸くなる」というのは・・・実は腰痛症状などに「こたつで自然と対策が出来ていた」んだろうなと思ったりもしています。

もしかして、うちのワンちゃん猫さん、痛み症状あるかもしれない・・・?
とお感じになられたら、まずは触診から、ということで、診察にお連れください。

まあ、私自身が腰椎ヘルニアやっていて、腰痛持ちなんで、こういう感覚が出来たのかもしれません。

 

時間変更
12月13日(土) 
午前受付 9:00~11:30
午後 休診


年末年始予定

12月27日(土)
午前 通常診療
午後 休診

12月28日~1月4日まで 休診
※この間、例年通り何日か急患対応時間を設けますが、ギリギリに決まるので決まり次第告知します。

1月5日(月) 通常診療


犬と猫の一般診療・内科・皮膚科・内分泌・理学療法
高知県高知市北川添24-27 088-880-5123
休診日 水曜日 日曜日 祝日
受付時間 
月・火・木・金・土
9:00-12:00 14:30-17:45

 

 

電話について「再度」考える。

先日、お電話にて

「猫の尿の病気で受診したいが、費用の目安を知りたい。」

とのお問い合わせを頂きました。

「尿検査ができるかどうかなど、変動するので
事前に予測は不可能でして、と伝えておいて。」

とスタッフにお伝えするよう指示しました。

電話の問い合わせって、めちゃくちゃ難しいんです。
おかけになられてるほうは

「そのくらいも聞けないのか」
と思われるかもしれませんが・・・

 

我々は経験上あらゆるケースを想定するので、不確定要素が多いのです。

 

オスかメスか。
いろいろと触診で触らせてくれる猫かどうか。


尿検査ができるかどうか。
膀胱に尿は溜まっているか。
日中お預かりして尿を貯めるまで待ってでも尿検査を行う必要があるかどうか。
採尿させてくれる猫かどうか。


エコー検査の必要があるかどうか。

食事の変更が必要か。
その場合、何でも食べる猫かどうか。

お薬が必要な場合。
内服が飲める猫か。
注射しか受け入れられない猫かどうか。

 

いざ診察時に、おしっこ詰まり(尿路閉塞)を起こしていた
こともあります。その場合緊急処置です。



事前に費用の予測を答えてしまうと、いざ受診された際
予測以上に越えてしまうと不信感を持たれることまであり得ます。
そこまで考えると、誠実な対応としては「予測ができない」
としか言えないのです。

例えば受診時に、「手持ちが5000円で」といったご相談であれば、
ではその範囲内でなんとかできることをしましょう、ということはできますが・・・

お問い合わせされた方はそこまで深くお考えではないかもしれませんが、
電話で事前に金額を予測させる、しかも、他の診察中にもかかわらず、
こういったことはかなり無理があると想像して頂ければ幸いです。


他にも


「今混んでますか?」
というお電話も多いです。

当院は獣医が私しかいないので、私が手が離せないことが多く
混み合うこともしばしば発生するので申し訳ないと思ってはおりますが、

混んでない時間を予測することも困難ですし、
お電話頂いたときに混んでなくとも15分30分後はわかりません。

 


とにかく、電話で答えられることは本当に少ないです。

・診療時間の問い合わせ
・当院かかりつけの方のお薬やフードなど
・遠方の方の受診の要領などのご質問

などは問題ありませんが、診療内容に関しては、長い経過を診察させて
頂いているワンちゃん猫さんなどはスタッフを通じてお答え出来る
こともありますが、まだ受診されてない方や、当院にカルテがあっても
新しい症状などでお答えすることもできません。

当院は限られた人員で診療しておりますので、電話ひとつでも一人
スタッフがそちらに時間を取られると現場に影響します。
ほとんどの場合、電話で診療内容を問い合わせされるよりも
お越しいただいて直接お話したほうが良い結果になります。

実は、似たような内容の記事

電話が苦手です。 - 高知 きたむら動物病院blog

を9年前にも書いてました。

 

皆様のご理解ご協力あって、日々の診療が成り立っております。
どうぞよろしくお願い致します。


時間変更

12月13日(土) 
午前受付 9:00~11:30
午後 休診


年末年始予定

12月27日(土)
午前 通常診療
午後 休診

12月28日~1月4日まで 休診
※この間、例年通り何日か急患対応時間を設けますが、ギリギリに決まるので決まり次第告知します。

1月5日(月) 通常診療


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休診日 水曜日 日曜日 祝日
受付時間 
月・火・木・金・土
9:00-12:00 14:30-17:45

12月、年末年始の予定と、母の作品展行ってきました。

ついこの間まで冷房つけていたような気がするんですが、
急に季節感が変わってもう11月なんですよね。
ということで、年末年始の予定が決まりました。

今年は前半は昨年よりも忙しくなかったんですが、後半は何故かかなり忙しくなってしまい、お待たせする時間も多々あり恐縮しております。

 

時間変更
12月13日(土) 
午前受付 9:00~11:30
午後 休診


年末年始予定

12月27日(土)
午前 通常診療
午後 休診

12月28日~1月4日まで 休診
※この間、例年通り何日か急患対応時間を設けますが、ギリギリに決まるので決まり次第告知します。

1月5日(月) 通常診療

 


先日、かるぽーとで行われた、私の母も参加した作品展に行きました。
思っていたよりも会場は広く、観覧の方、参加されていた方、作品も多かったです。
私は美術の造詣は深くはありませんが、見ごたえのある作品は多かったです。

 

 

当院待合室にも飾っているものと同様の作品です。

 

 

母は没頭する性格なので作品作りで体力的に大変だったようで今回限りと言ってましたが、自分としてはまたやってもらいたいものです。

 

 

 

きたむら動物病院Web 高知

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休診日 水曜日 日曜日 祝日
受付時間 
月・火・木・金・土
9:00-12:00 14:30-17:45

母の作品展

待合室に飾ってあるリースを作ったり、毎年新年に花を活けているのは、私の母です。

販売しようなどといった目的でもなく、単に趣味として母はずっとそういったことをしているのですが、たまに飼い主さんからもリースはどこで入手されているんですか?と聞かれることもあり、母の手製ですと答えると驚かれることもありました。

そんな母が、友人から声をかけられて、合同作品展をすることになりました。

10月21日(火)から10月26日(日)
かるぽーと7階の第4会場、入場無料です。


21日 13:00~17:30
22~25日 10:00~17:30
26日 10:00~17:00

私から見ても、よくもまあ趣味でここまで作るもんだ、と感心します。
お時間お手隙の方、ご興味ある方は是非足を運んでみて頂けると幸いです。

 

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受付時間 
月・火・木・金・土
9:00-12:00 14:30-17:45

アロペシアXの話。

今年は当院の特徴的な事柄をいろいろと書いているんですが、その中でもおそらくこれ以上独特なことはなさそうな「アロペシアX」について。

アロペシアX、脱毛X、ポメラニアン脱毛症、古くは偽クッシングなどとも呼ばれていた、ポメラニアンに多く見られる脱毛症です。

アロペシアXは、昔からポメラニアンに多い脱毛として認識されていますが、他の犬種でもまれに発生します。甲状腺や副腎以外の何らかのホルモンバランスの不均衡により発生すると考えられていますが、その要因が多岐に渡る可能性があるため、なかなか治療に苦渋する、しかも、見た目だけの問題のようなので現実的には「無治療」も選択肢に入る皮膚病です。(甲状腺機能低下症を併発しているケースもあります。)

 

ホルモンにはいろいろな種類がありますが、例えばコレステロールから合成されるホルモンだけでも簡単に書いても以下のようになり、

これらのどこに異変があるのか特定は不可能という状況です。

(このスライドはもう10年以上前に、他の病院さんに依頼されて作成したものの一部です。当時と基本的な方針は変わってません。)

 

オスのアロペシアXの場合、去勢により発毛することもあるため、その場合は男性ホルモン(テストステロン)により毛周期が短くなる、ヒトのAGAと似たような病態であると考えられますが、

アロペシアXはメスでも去勢済みのオスでも発生するため、それだとテストステロンだけでは説明がつきません。

 

おそらくホルモンバランスの不均衡に個体差があると推測しているため、現実的には「治療してみないとわからない」しかも「ホルモンだけではなく皮膚、肌質にも個体差がある」と考えています。

 

当院は、神奈川県藤沢市にあった米倉動物病院の故 米倉督雄先生考案の治療方針を受け継いだアロペシアX治療を行っています。

米倉督雄先生はアロペシアXを独自に長年研究され、私が師事した2008年当時でようやくアロペシアXの処方が決まってきた、というお話をされていました。

その治療方針は非常に独特で、正直なところ受け継いでいる私でも難解に感じるところが多いのですが、現実的にはその治療にて発毛する子は多いです。

当院にてアロペシアXの治療を行ったワンちゃんは7割程度は発毛し、3割は、全く反応が無い、1度少し発毛したけどまだ脱毛した、治療したけど脱毛が進んだ、等々、同じ方針の治療をしているにも関わらず経過に差があるのは、やはりホルモンの不均衡の個体差であろうと感じています。

(色合いが違うのでわかりにくいですが上が半年経過時点、下が初診時の同じワンちゃんの左側腹部です。)

この治療は、発毛してるかな?と感じるのが早くても3~4カ月、8か月から1年程度治療しても反応が無かったら難しいかもしれないというような、とにかく根気が必要です。また、発毛しても治療をやめると再脱毛することがあるため、発毛しても継続します。(余談ですが、この治療期間の目安もヒトのAGA治療と似ているようです。)

 

発毛後、コストカット目的で減薬することはありますが、再脱毛すると同じ治療してまた発毛するかどうかも何とも言えないこともあるので悩ましいところです。

また、膿皮症のような他の皮膚病を併発しやすいワンちゃんがいるため、保湿剤などの肌質対策を行うこともあります。

多くのワンちゃんはこの治療による副作用は無いようです。
稀なケースで、体質的に合わないワンちゃんがいて肝臓の数値が極端に上がることがあったのでそのワンちゃんは治療を終了しました。

というように、師事し受け継いだ治療を行ってはいるものの、それで解決、といくわけでもなく、うまくいくかどうか本当にケースバイケース、個別対応で経過を観察していく必要があります。

じっくり治療してみないと有効かどうかわからない、結果を保証できる治療ではない(そもそも医療とはそういうものですが)ので、当院は積極的にアロペシアXの治療をやります!という考えではないのですが、おそらくこの治療を行っている動物病院は数少ないと思いますので、世の中にはこういう治療もある、ということで・・・もし、治療をご検討される方がおられましたら受診されてください。


診療時間変更
10月20日(月) 午前 休診 午後 通常診療


犬と猫の一般診療・内科・皮膚科・内分泌・理学療法
高知県高知市北川添24-27 088-880-5123
休診日 水曜日 日曜日 祝日
受付時間 
月・火・木・金・土
9:00-12:00 14:30-17:45